Being n Laps Behind

「どうせ続かないのに毎日書きますとか言って始めちゃうやつ」

雑感

何の意味があるんだ、こんなクソブログ。

大川ぶくぶ先生のせいで「クソ」って言ってもあんまり罵ってる感が出なくなってしまった。

クソ。

休学に関するFAQ(適宜更新)

コミアカ合同誌に休学について書いたのですが、結局何も起こらなかった(1件だけ感想をいただきましたが)ので、鬱陶しい自分語りをカットして転載します。有り余る知的好奇心を処理するお役に立てば幸いです。

※休学に関する諸制度は全学である程度共通する部分があると思われますが、本稿においては(筆者が前期課程生であるという制約から)前期課程における休学のみを扱います。ご了承ください。

 

どうやって休学するの?

 簡単に言うと、「休学開始期日の前月の15日(同日が休日の場合は翌平日。以下同じ)までに、教務課に書類を提出する」だけです。

 アドミニ棟の3番窓口に赴いて、教務課前期課程係の方に「休学を考えているのですが」と伝えると、3枚組の紙が貰えます。「休学について」という説明書、「休学願」、詳細な休学理由を記す「休学理由書」です。
 記入欄が明確に区分されていてわかりやすい「休学願」に対し、「休学理由書」は「休学理由(詳細に記入すること)」というだだっ広い欄しかなく、ちょっと怖じ気づきそうになりますが、病気の場合は診断書さえあれば「病気療養のため」と書くだけで構わないので安心です(何が)。留学等の場合は別途証明書類が必要になりますが、どうもよほどのことが無い限り許可されるようです(これは、今年から教養学部が「休学許可書」の送付を取りやめていることからも推測できます)。
 休学は一応2カ月からできますが、前期課程では(あるセメスターの一部でも休学した場合は全期間にわたって休学したものとみなされるなど)諸々の理由で実質的にはセメスター単位で申請することになります。

 

休学するとどうなるの?

  • 授業(「潜る」ことは可能ですが)や試験が受けられなくなります。
  • 履修登録など、修学・進学に関する手続きができなくなります。
  • 進学選択の対象とならなくなります。
  • 休学期間は授業料が免除されます。

 ちなみに、三鷹寮に住んでいる人が休学する場合は、追い出されます。理解はできるけど……なんだかねえ。

 

休学と留年がセットって、なんで?

 順番に見ていきましょう。

  1. 1S・1Aセメスターのいずれかで休学すると、進級条件である「1S・1Aセメスターの在学」を満たせなくなり(すでに一度留年している場合は別ですが、留年することに変わりはありません)、1Aセメスターの末に留年が確定します。
  2. 2Sセメスターに休学すると、前述の通り進学選択に参加できませんから、2Sセメスターの末に自ずと降年することになります。自分はこのケースでした。「自ずと降年する」のが癪だという反骨精神から、自分は自主留年を選択しましたが、あまり意味はないです……。
  3. 2Aセメスターに休学すると、進学内定が取り消されるので、復学後は再度進学選択に参加するために留年することになります。

 

休学中に、できること・できないこと

 学生証とUTokyo Accountで利用するものは、原則として利用できると考えて大丈夫です。

・図書館
 図書館では「学生証=図書館利用証」との考えをとるので、有効期限内の学生証を持っている限りは、MyOPACも含め休学中も変わりなく使えます。……休学中は無料で図書館が使えるって、ちょっと罪悪感があります。
 ただし、学生証を交換した後最初の入館時には、利用者登録のために、平日の9時〜17時にカウンターで手続きが必要です。教務課の人はこれを教えてくれないので、入館しようとするとゲートで恥をかきます。気を付けてください。

・保健センター
 同様に、学生証があれば変わりなく使えます。

・各種学割や通学定期
 これまでのところ、利用が制限されたという事例は見つかりませんでした。

・UTask-Web(学務システム)
 ログインや情報の閲覧は可能ですが、手続きは(学籍情報の更新くらいはできるだろうけど)できません。

・ITC-LMS(学習管理システム)
 使えません。使う機会もないでしょうけど。

・ECCS
 アカウントが凍結されます(UTokyo Accountと同じID・パスワードですが、違うアカウントとして扱われているようです)。ログインしようとするとエラーになりますが、データが消去されるわけではないので、復学後は、元通り利用できるようになります。これも、教務課の人は教えてくれません。
 ちなみにECCSの名を冠してはいますが、「ECCSクラウドメール」(@g.ecc.u-tokyo.ac.jpで終わるメールアドレス)はそのまま使えます。

・UTokyo WiFi
アカウントはUTokyo Accountを使って発行するので、利用可能です。ただし、アカウントの発行は学内ネットワークからでないとできないので、ECCS端末が利用できない休学者にとっては一手間増えることになります。自分は友人にログインしてもらって手続きをさせてもらいました。情報教育棟の窓口に相談すればいいのかな……?

 

クラスは変わるの?

 原則として、休学によっては変わりません。文一の●組だった人は、休学しても、復学後も、文一の●組です。
 ただし、留年によってクラスが変わることはあり得ます。ほとんどの場合、その理由は「下の学年の第二外国語の選択者数の動向によって、各言語ごとのクラスの設置数が変動し、クラスと言語の対応関係が変化したため」です。この場合、その人の選択している言語に対応させるために、所属するクラスが変わることがあります。

 

生協に追加出資が必要?

 生協事務室の方に伺いましたが、生協加入時に支払う出資金は「在学中の分」なので、加入年数が延びても追加で出資する必要はないそうです。ただし、加入時に「4年分」の掛金を支払う一部の保険は、追加の出費が発生します。詳しくは、パンフレット等に記載の連絡先まで電話で問い合わせて欲しいとのことでした。


休学について相談できるところは?

教務課

 なんだかんだ言っても餅は餅屋なので、制度や手続きについては教務課に直接確認すべきです。残念ながら駒場キャンパスでは一年を通して教務課への怨嗟の声が聞かれ、特に試験期間は暑さ寒さまで教務課のせいにされるようなありさまですが、実際に手続きや相談に行くと親身に対応してくれることが多いです(教えてくれないことも多いけど)。筆者も休学手続きや本稿の執筆のために何度か足を運びましたが、些末な質問にも丁寧に答えていただきました。

保健センター精神科

 精神科に限らず、保健センターは、学生の健康相談・診察を無料で行っています(薬が処方された場合は実費がかかります)。もし日々の生活に辛さを感じているのであれば、一度受診してみる価値はあると思います。初めて受診する際は、まず電話で予約をとり、カウンセラーと面接したあと、医師の診察を受けることになります。

進学情報センター

 進学選択の点数情報や各学部の資料を閲覧できる進学情報センターですが、予約制で個別の相談にも応じてくれます。単位・点数に関する問題から就職への不安まで、実際の資料をもとに答えてくれるのは非常に貴重です。自分は「1〜2年の留年が直ちにキャリアに影響するとは言えない」と断言していただいたことが休学を決意するきっかけになりました。


《注意》本稿の内容は、すべて執筆時点の筆者個人の見解に基づくものです。

近況

3ヶ月以上もご無沙汰してたんですね。毎日書くとか偉そうに言ってたのはどこの誰だ……。

 

休学したり自主留年したりそれを他人に隠したりカミングアウトしたりしました。そこらへんの話は主に弊サークルの合同誌に寄稿しましたが、ここでも機会を見つけて少し書きたいと思っています。以下は宣伝です。よかったら駒場祭あたりでお手に取っていただければ。

comiaca.dojin.com

 

相変わらず同じ薬を飲み続けています。昨年末に比べれば気分はいくらかマシですが、さして症状が改善する気配はなく、人生は破滅への道をただ滑り落ちるアトラクションのままです。通う病院が増えました。貴重な友人関係を、どうしようもないミスで失いました。早く死にたい。自分が今生きているのは、ただ死ぬのが怖いから、弱いからです。ご飯は美味しいし、百合は尊いし、決まった時間がくればテレビの前に座るし、それらが要らないといえば嘘になるけど、死を待つ間のモルヒネにすぎません。

 

もうすぐ年の折り返しというときに、未だに何も為せていない馬鹿の戯れ言でした。

人生は甘くない

形だけでも毎日投稿を守ろうとして、「投稿日時」を1日1記事になるように調整しているのだが、継続日数の表示やAndroid版「はてなブログ」アプリの日付表示に反映されないのを不思議に思っていた。どうやら、投稿時に指定する投稿日時とは別に「投稿時刻」というパラメータが保持されており、こちらはユーザが操作できないデータらしい。このパラメータは記事に変更を加えるたびに更新されるようで、「とりあえず白紙の記事を投稿しておいて後から書き換える」という戦法をとっても駄目だった。ズルはできないようである。

……まあ毎日途切れさせずに書けばいいんですけどね。

続かない

ブログを書く人の大半は、何かしら伝えたいことや共有したいことがあるから書いているのだろうと思うが、このブログはそうではない。このブログを書くことの目的はほかでもない「ブログを書くこと」であり、ブログを書くことによってブログを書くという目的を……

 

少し辛くなってきた。これを乗り越えれば少しはまともな文章が書けるようになるのだろうか。

免許をとった

10月に始めてだいぶかかったが、普通免許をとった。AT限定だけど。10月からといっても途中1カ月ほどブランクがあったのと、教習所を年明けに卒業してから試験場に行くまでさらに1カ月半かかったのとがあるので、詰めればもっと早く取れたはずだった。今更そんなことを言っても仕方が無いが。

 

春休みにかけて教習所が非常に混雑することは知っていたが、この時期の江東運転免許試験場も大学生やらとび職の格好をした人やら学ランを着た高校生やらで賑わっていた。学科試験の合格発表の瞬間、「よっしゃあ!」という野太い声や「俺落ちたわ」という野太い声が試験室を埋め尽くし、それに対し係官が「声を出すな! 免許取らせないぞ!」という文字にすると薄い本みたいな怒鳴り声を上げていて、一種のカルチャーショックだった。それにより何かを学んだという感触はなかったので、残念ながらあまり話が広がらない。

 

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最も驚いたのは食堂であった。失礼ながら、こういう公共施設の食堂は、提供スピードは早いものの、お世辞にも美味しくないというのが定番である(しかも微妙に高い)。それを期待して「九州風の本格派」と謳う豚骨ラーメンセットを注文したのだが、このラーメンが普通にちゃんとしている。胸を張って豚骨と名乗れるスープとちょうどいい堅さの麺がマッチしていて、700円に見合う味を楽しめた。こう書くとカレーがマズかったように見えるが、普通で普通に美味しかったです。

 

免許をとった話のはずがなぜかラーメンレポになってしまった。

トレッドミル

 ちゃんとトレッドミルに乗る初めての経験をした。体調が良くなかったので、6km/h〜7km/hの間で1時間歩いただけだったが、それなりに汗をかいて運動不足を痛感した。

 備え付けの液晶モニターAndroidで動いている。色々操作していたらアプリが落ちてちょっとアレだった)でフェブラリーステークスを見た。馬は走っていて自分は歩いているのがなぜか情けなくなってちょっとスピードを上げたりした。

 それはそうと、高松宮記念は当てたい。無理そう。